ブログって日記って意味じゃなかったか?

ブログっていうものが流行った頃はいわゆる個人の公開日記みたいなスタンスだった気がするんだけど、いつの間にか日記というよりアーティクルというか、記事とか論評のようなものを書かなきゃいけないように感じるのは、私だけですかね。

もっとも、レビューとか論評だって、その日に思ったことを書いたなら日記じゃんと言われればそれまでだけど、昔のようにブログサービスで公開されている記事がその人の日記帳であり、心理状態を如実に表したものであることが、少なくなったような気がする。 そういうのはTwitterとかFacebookとかに書くようになって、ブログはちょっとかしこまった文章を書く場所、という棲み分けにでも変わったのだろうか。そう考えれば納得がいく。

というのも、なんかブログの記事を書くのに、別にどうでもいいことを書いておくだけなのに誰かが見ているからとか拡散されたり炎上したらどうしようとか余計なことを考えてしまってキーを打つ手が止まってしまうというのを何度も繰り返してしまうから。私の嫌な正確のワンオブゼムなんだけど。

ま、はてなブログも放置してるし、ここの記事も勢いでしか書かないから、いまさら何を書いても大丈夫だろうと思って、物書きの練習がてら更新しようかなと思います。はい。

友達のLINEが乗っ取られたので犯人とお話してみた

今日の授業中、斜め前にいる友だちからLINEが来たので見てみると、どっかで見たようなテキストが。それに友達はスマホをいじっていない。 そう、友達のLINEが乗っ取られていたのです。 というわけで、無碍に天安門事件とか返すのも面白く無いので、どこまで相手の情報を引き出せるのか、試してみました。

なお、このLINEの会話内容を掲載することについてはアカウントの持ち主の了承を得ています。また、犯人と会話することは身の危険を伴うことがありますので、おすすめしません。無視が一番です。

犯人との会話


どっかで見たような会話の始まり。とりあえず買う素振りをしてみる。そしてご丁寧に画像付き。
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とりあえずよく分かんない風を装って会話をつないでみる。ここでためしに音声通話を試みるも、当然ガン無視。「お金なんか持ってますか」って、人民元とか返したらどうなるんだろう。
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買ったよと返してみる(もちろん買ってない)。ここでちょっとお話しない?(中国語)と言って音声通話を試みるも、やはり出ない。
そしてここで「犯人は人助けのためにやっているのだから話しかけるな(意訳)」という驚くべき発言(しかも日本語、中国語、英語の3言語でリピート)をする。


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「聞くな」とか言われたので、こちらも強く出てみた。人助けというのなら誰を助けるのか、そして日本人(が嫌い)だからお金を取るのかと尋ねる。すると返答は「no」。 これ以降の質問も「人助けのため」とあくまで答える犯人。
人助けというならもっと合法的なものがあるだろう、と返したところで既読がつかなくなったので「ねえ」と返してみる。それでも返信がないのでPerfumeの「ねぇ」を歌ってみる。そういえば新曲の舞台は中国だった気がする。

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ここで既読がついたことを確認したので、再々度通話を試みるも、やはりつながらず。「今何時?」という返しにも「そうねだいたいね~」ではなく適当な時間を答える始末(この時日本時間は12:56)。
あまりにも冗談が通じないし、その友達の周りで実害が起きたのでブチギレたメッセージを返す(一部加工)。 すると、しばらくして既読になったと思うと会話から犯人が消えていた。

わかったこと

  • 友達の友達が同じ相手に「天安門事件」「魚釣島は日本のもの」などと返しても既読になったらしいので、これについては効果がなくなったのかもしれない。
  • 犯人は日本人は嫌いじゃないらしい。
  • あくまで人助けのためにやっているという。犯罪者助けるほど日本人お金ないよ。
  • 犯人は日本語、英語、中国語を操るトライリンガル(爆笑)。