フォントと作業環境

「強いこだわりがある」というほどではないのですが、作業環境のフォントやフォントアンチエイリアスの設定は、私の作業効率を左右する重要な問題だったりします。エディタ(Eclipse等のIDEを含む)や端末のフォントはVLゴシックでアンチエイリアスが効いていないと作業のモチベーションが確実に4割は減ります。パワポの発表資料はMigMix 1M系でないと作る気すら起きなくなったりもします。

こういったフォント等にこだわる人の中ではWindowsのそういった環境は特に酷いと言われていて、一番の解決策はMacを買うことだと思うのですが、ハードに近い開発やC#を使うバイトをしていたりするのでおいそれと買い換えるわけにもいかず(実際はカネがないだけ)…

以前はアンチエイリアスをかけるためにgdi++を使っていましたが、64bitアプリでは動作しなかったり、かかるアプリとかからないアプリがあったので「MacType」を研究室のPCに試験的に導入して、調整した結果割と使えるようになったので私物PCにも導入し、最近はWindowsマシンを触っていてもだいぶ気分よく作業が出来るようになりました。

とはいえ設定はなかなか難しい(文字のにじみが酷かったり潰れやすくなったりする)ので、時間がある時にチマチマと修正する必要があるのでやっぱりMacが羨ましいですね。

そのMacも英字フォントがHelvetica Neueに代わる(X Yosemiteから)らしいですね。Helveticaは英字フォントの中でも割と好きなのですが、もう少し太いと見やすそうですね。